榊英雄監督の経歴や出身校!あの戦隊番組出演時にまさかの事態も!

今回は榊英雄監督の経歴や出身校!あの戦隊番組出演時にまさかの事態も!ということで、榊英雄監督が現在話題になっていますね。

榊英雄監督といえば、監督だけでなく俳優業としても活躍されていますが、中でも過去にはあの有名な戦隊番組に出演されていることでも知られています。

しかもその当時に「まさかの事態も・・」

また、榊英雄さんがこれまでどのような経歴を歩まれているのか、出身校はどこなのかも気になるところですよね。

そこで今回は以下の内容についてまとめていきます。

この記事で分かること

  • 榊英雄の経歴プロフィールや出身校
  • 榊英雄に対するネットの反応
目次

榊英雄の経歴プロフィールや出身校

榊英雄さんの経歴プロフィールや出身校を確認していきます。

経歴の前にまずは簡単に榊英雄さんのプロフィールや家族構成を確認してみました。

榊英雄のプロフィール

・名前:榊英雄(さかき ひでお)

・生年月日:1970年6月4日(51歳)

・血液型:A型

・配偶者:橘いずみ(和)に改名されています。

・所属事務所:ファミリー・ツリー、株式会社Rudy.sue

出身校についてですが、大学名は明かされておらず、、特定に至りませんでした。

大学進学を機に福岡県に引っ越しており、それまでは長崎県の五島列島に住まれていたということは分かっています。

新たな情報が出次第追記していきたいと思います。

***

また、榊英雄さんの嫁は橘いずみさんといい、現在は同じ読み方のいずみで(和)に改名されています。

シンガーソングライターとしても活躍され、代表作にはドラマ「この愛に生きて」の主題歌となる「永遠のパズル」などがあります。

また、歌手活動だけではなく2021年の3月には自身が代表を務める「株式会社ライラ」を設立。精力的にさまざまなジャンルで活動をされているようですね。

若い頃の写真になりますが、とっても可愛らしい方ですよね。

また、榊英雄さんには女の子のお子さんが2人いらっしゃいます。

一般人と思われるため、写真等はありませんが、情報によると・・

長女:2007年11月5日生まれ(2022年3月現在14歳)

次女:2011年11月5日生まれ(2022年3月現在10歳)

2人とも女の子、しかも上の長女さんは年齢からして中学生で特に多感な時期ですよね。。

奥さんの橘いずみさんはもちろんですが、2人のお子さんの心中を考えると胸が痛みますね。

***

それでは、榊英雄さんの経歴を確認していきましょう!

榊英雄の経歴!ダンスに没頭する日々から映画主演デビューへ

榊英雄さんの経歴はとても華やかですが、始まりは大学時代に没頭した「ダンス」だったようです。

榊英雄さんの経歴を時系列に見ていきましょう。

  • 大学時代にディスコのアルバイトに受かったことから4年間ダンスにのめりこみ、福岡のヒップホップダンスチームにも所属経験
  • 大学を卒業してから東京に行き、雑誌で見つけた映画のオーディションに合格してまさかの主演デビューを果たす
  • 1996年:俳優業で目立った成果が出せず、女優の片岡礼子から監督をしたら主役ができると勧められて監督の道へ
  • 1996年:自身制作映画Runch Time」で「インディーズムービー・フェスティバル」で入選。その後のパーティーの場で映画監督の北村龍平に映画「VERSUS」の参加を誘われ、結果評判とな俳優業が軌道に

榊英雄さんの経歴を見てみると、俳優業が軌道に乗ったきっかけは2001年公開の「VERSUS」へ参加したことがかなり大きいようです。

榊英雄さんを誘った北村龍平監督は現在はロサンゼルスを拠点に活動をされており、ゴジラや「あずみ」・「ドアマン」・「ルパン3世」など数々の人気映画の監督をされています。

榊英雄さんがこちらの「VERSUS」では、ヤクザのリーダーで不死身の男を演じたとのことで、重要な役柄をされていたようです。

この映画はローマ国際ファンタスティック映画監督賞を受賞しており、榊英雄さんはもちろんのこと、監督を務めた北村龍平さんによっても思入れの深い作品になったようですね。

***

その後、榊英雄さんは映画監督としてもですが、テレビドラマ、Vシネマ、映画に出演して俳優業も精力的に行っています。

2022年4月公開予定の「ハザードランプ」の映画監督も務めておられますね。

その他、数々の映画監督もされています。

2017年公開の「アリーキャット」の舞台挨拶の様子ですね。

素敵なコメントも発表されていますね。

榊英雄さんは、映画監督としてもですが俳優業、そして人柄的にも好感度はとても良いみたいですね。

奥様とのショットもありますね!やはり可愛らしい方ですね。

榊英雄さんの代表的な出演作や監督作品はこちら。

映画監督作品一例

  • 2009年:誘拐ラプソディー
  • 2008年:ぼくのおばあちゃん
  • 2017年:トマトのしずく
  • 2019年:ぼくらのショウタイム
  • 2022年:ハザードランプ(4月公開予定)

映画出演作品一例

  • 2003年:あずみ
  • 2005年:北の零年
  • 2006年:嫌われ松子の一生
  • 2011年:探偵はBARにいる
  • 2014年:赤×ピンク
  • 2019年:アイノコノシタタリ

テレビドラマ出演一例

  • 2002年:科捜研の女
  • 2004年:スカイハイ2
  • 2004年:大奥
  • 2006年:アンフェア
  • 2011年:ランナウェイ〜愛する君のために
  • 2012年:リーガル・ハイ
  • 2020年:刑事7人

映画はVシネマ作品にも多く出演をされているようです。

映画にドラマに監督業にラジオもされていて、とても華やかな経歴ですね!

榊英雄はあの人気戦隊モノに出演時にまさかの事態が起こっていた!

華麗な経歴の榊英雄さんですが、2012年にはあの人気戦隊シリーズの「特命戦隊ゴーバスターズ」に出演されています。

榊英雄さんが演じた役柄は「黒木タケシ」と言って、特命部のトップの司令官ということで、リーダー的な存在だったようですね。

そして、この黒木タケシ役を演じていた時期に、なんと榊英雄さんは「盗撮犯を取り押さえた」ことでニュースになったのです・・!

当時に報道によると・・

「特命戦隊ゴーバスターズ」の司令官役で出演している、俳優の榊英雄さん(42)が東京都世田谷区の書店で女子高校生をデジカメで盗撮していた男(60)を取り押さえていたことが分かりました。

家族と書店を訪れていた際に盗撮に気づいて取り押さえたといい、取材に「もう2度としないで下さい」と容疑者に言葉を送り、「シャットダウン完了!」と劇中のセリフで締めくくっています。

引用元:CUTPLAZA DIARY

家族と訪れていた書店で気がついたとのこと。

デジカメで撮影とは、なかなか目立つと思いますが。。そこで声をかけることはなかなかできることではないですよね。

そのときお子様も一緒だったかは不明ですが、もし一緒でしたらパパの格好いい姿を見て尊敬したかもしれませんね・・!

こうした事実を知ると、余計に今回の文春オンラインの報道がもし事実であれば、、残念に感じてしまいますね。

榊英雄さんに対する世間の反応

榊英雄さんの今回の件に対して、世間ではどのような反応があるのでしょうか?

確認してみたいと思います。

被害に遭われた女性の方はもちろんですが、奥様、そして多感な年齢のお子様2人の心境を思うと本当につらくなりますね。

ネットでも、家族を心配する声が多く見られました。

まとめ

今回は榊英雄監督の経歴や出身校!あの戦隊番組出演時にまさかの事態も!ということでまとめてみました。

榊英雄さんの経歴や出身校を確認しましたが、出身校については特定に至りませんでした。

私生活では奥様はシンガーソングライターで会社経営も行なっている橘いずみ(和)さん、そしてお子様は10歳と14歳の女の子がいます。

経歴についてはかなり華麗で、映画にドラマ出演にラジオに、そして映画監督にと幅広く活動されていることがわかりました。

ネット上では被害に遭われた女性、そしてご家族の気持ちを心配する声が多く見られました。

榊英雄さんは文書にてコメントを発表されていますが、まだまだ事態が収まる気配はありません。

今後新たな情報が出てきましたら追記していきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる