どうする家康ロケ地(聖地)と撮影場所一覧!大河ドラマ館詳細も!

どうする家康の侍の画像

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今回はどうする家康ロケ地(聖地)と撮影場所一覧!大河ドラマ館詳細も!ということでまとめていきます。

2023年の1月8日から放送が開始した大河ドラマ「どうする家康」は、松本潤さんが徳川家康を務めることで話題を呼んでいますね。

徳川家康の一生が描かれた今作品では、静岡県や愛知県など、数々のロケ地が登場します。

また、ゆかりのある浜松市や岡崎市、静岡市では「大河ドラマ館」が誕生したことでも注目されていますね。

そこで今回はどうなる家康のロケ地(聖地)撮影場所と、今後登場するのではないかと思われるゆかりの地も合わせて紹介します。

さらに大河ドラマ館についての情報もお届けしたいと思います。

これから聖地巡礼したい!と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【この記事で分かること】

  • どうする家康のロケ地(聖地)撮影場所
  • 大河ドラマ館情報
目次

どうなる家康のロケ地(聖地)と撮影場所〜【愛知県】

どうなる家康の愛知県のロケ地(聖地)と、ゆかりの地を紹介します。

日出の石門(ひいのせきもん)&日出町浜

こちらの浜では、一人で逃げてきた元康が、岩場を抜けて平八郎(本田忠勝)と出会う海岸です。

上のMAPをグルッと回ると見えるのですが、ゴツゴツとした岩場が多い場所で、波よって削られた後だそうです。

こちらは朝日と夕日が美しい名所としても知られており、絶景の日の出スポットとして有名です。

聖地巡礼を兼ねて訪れてみても良さそうですね。

【ロケ地情報】
・名称:日出の石門
・住所:愛知県田原市日出町浜
・電話番号:0531-23-3516
・アクセス:豊橋駅からバスで90分

新城市豊川上流(寒挟川)

信長らの家臣、信長の妹であるお市らが川に飛び込むシーンがありますが、そちらの川はこの豊川の上流ではないかと思われます。

別名、寒狭川(かんさがわ)とも呼ばれているこの一帯は、寒狭峡とも言われており、とても美しい渓谷として知られています。

夏には川魚の釣り客などでも賑わう、地元では知られている名所だそう。

散策するにのとても良さそうな場所ですね!

【ロケ地情報】
・名称:寒狭川(かんさがわ)
・住所:愛知県北設楽郡設楽町田口字上原2-6
・アクセス:本長篠駅からバスで40分

岡崎城

愛知県にある岡崎城と言えば、徳川家康のゆかりの地として一番に挙げられると言っても過言ではない場所ですね。

家康が1542年に誕生してから人質になるまで住んだ場所として知られており、後にこの岡崎城を拠点として天下統一を目指すことになります。

徳川家康を語る上で外せない場所でもあるため、ロケ地(聖地)として今後ドラマ内で出てくる可能性は十分あるかと思われますし、ゆかりの地としてぜひ訪れてみるのもオススメです。

【ロケ地情報】
・名称:岡崎城
・愛知県岡崎市康生町561-1
・アクセス:岡崎公園前駅から徒歩約6分・岡崎ICから約3.6㎞

勝幡城跡(しょばたじょう)

勝幡城は、諸説ありますが織田信長の生誕の地である可能性が高いと言われています。

どうする家康では、家康は人質として今川家に行くこととなりますが、途中で織田家にさらわれてしまいます。

その後織田信長と出会うことになるため、織田信長のゆかりの地であるこちらもロケ地撮影場所として使用される可能性もありそうですね。

【ロケ地情報】
・名称:勝幡城跡
・住所:愛知県稲沢市平和町城の内105
・アクセス:勝幡駅から徒歩約10分・六輪駅か徒歩約20分

どうなる家康のロケ地(聖地)と撮影場所〜【静岡県】

どうなる家康の静岡県のロケ地(聖地)撮影場所とゆかりの地を紹介します。

臨済寺の坐禅堂

ドラマ内で元康が人形遊びをしているシーンがあるのですが、その場所がこちらお臨済寺の坐禅堂です。

実際にこの場所は家康が竹千代時代に人質として預けられていたことでも知られており、ゆかりのあるこの場所で撮影が行われたようですね。

毎年、5月と10月の年2回に特別公開が行われています。

【ロケ地情報】
・名称:臨済寺
・住所:静岡県静岡市葵区大岩町7-1
・アクセス:静岡駅からバスで15分。下車してから徒歩約5分

浜松城

浜松城と言えば、徳川家康が29歳から45歳もの長い年月過ごした場所として知られており、有名な長篠、小牧、長久手の戦いもこの時代の出来事です。

徳川家康を語る上でかかせない場所であるため、ロケ地、また聖地巡礼場所としては今後かかせないのでは?と思われます。

また、浜松市では「家康プロジェクト推進協議会」が発足されており、市をあげてさまざまなプロモーションが今後予定されていくようです。

これらの要素からしても、浜松城に限らず、ゆかりの地である浜松市がドラマ内に登場する可能性は高いのでは?と思われます。

周辺は公園など広大な敷地に覆われており、ゆったりと過ごせます。

ぜひ聖地巡礼に訪れてみてはいかがでしょうか?

【ロケ地情報】
・名称:浜松城
・住所:静岡県浜松市中区城町100-2
・アクセス:浜松駅から徒歩約20分・浜松ICから車で約30分

駿府城(すんぷじょう)

駿府城は徳川家康と縁が深い城として知られています。

徳川家康は19歳までの12年間という長い年月こちらで暮らしていたため、ドラマ内で家康の幼少期が再現されるときなどにロケ地として使用される可能性があるのでは?と思えますね。

こちら、周辺は広大な緑豊かな公園が広がっており、ゆっくりと観光も楽しめそうです。

お近くの方はぜひ徳川家康のゆかりの地として聖地巡礼をされてみてはいかがでしょうか?

【ロケ地情報】
・名称:駿府城
・住所:静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
・アクセス:静岡駅から徒歩15分・静岡ICから車で約17分

乗馬場

静岡市のどこかは判明しておりませんが、下のいずれかの乗馬場で小手伸也さんが乗馬の練習をされて撮影をしたようですね。

Twitterにも浜松市でクランクインをしたと書かれているので、間違いなさそうですね!

【ロケ地情報】※以下のいずれかの可能性大
・乗馬クラブリバーサイドステーブル浜北
・シャムロック乗馬クラブ
・HAS浜松乗馬クラブ
・ウエスタン乗馬クラブ

三方ヶ原古戦場

三方ヶ原古戦場は、三方ヶ原の戦いで知られる、徳川家康ゆかりの地です。

この戦いでは、徳川家康と織田信長の連合軍が武田信玄に惨敗したことで有名です。

今後、こちらの戦いのシーンがもし放送される場合、ゆかりの地としてロケ地、撮影場所になる可能性は高そうですね!

【ロケ地情報】
・名称:三方ヶ原古戦場
・住所:静岡県浜松市北区根洗町国道257
・アクセス:浜松市から国道257号戦

滝沢展望台

滝沢展望台は、夜景スポットとしても有名で、浜松市街だけではなく、遠州灘まで天気の良い日は一望することができます。

大きな風力発電も近くにあり、真下まで行って見ることもできます。

その景色はなかなかの圧巻だとか。

ロケ地であったことを後から知ったという方がツイートされていました。

どのシーンで放送されるのか楽しみですね!

【ロケ地情報】
・名称:滝沢展望台
・住所:静岡県浜松市北区滝沢町1-24

どうなる家康のロケ地(聖地)と撮影場所〜【埼玉県】

どうなる家康の埼玉県のロケ地(聖地)撮影場所を紹介します。

金鳳山 平林寺

瀬名と元康が楽しく鬼ごっこをして遊ぶ林ですが、こちらは埼玉県の新座市に建つ「平林寺」で撮影されたことが分かっています。

平林寺は、禅修行を専門とする道場となっています。

そのため、拝観や散歩の際は静粛に行うようにとの注意書きがありました。

650年ほどの歴史を持つ平林寺。

美しい四季を楽しむことができるので、ぜひロケ地聖地巡礼を兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか?

【ロケ地情報】
・名称:金鳳山 平林寺
・住所:埼玉県新座市野火止3-1-1

どうなる家康のロケ地(聖地)と撮影場所〜【茨城県】

どうなる家康の茨城県のロケ地(聖地)撮影場所とゆかりの地を紹介します。

極楽寺公園付近

家臣の酒井忠次に散歩に誘われて、家康が岡崎城下を歩くシーンがあります。

風情ある田園風景が広がりますが、そのロケ地となったのがここ、極楽寺公園付近ではと言われています。

宝篋山へ登山道への入り口でもあります。

季節の良い時期は、ロケ地聖地巡礼を兼ねて登山も気持ち良さそうですね。

【ロケ地情報】
・名称:極楽寺公園
・住所:茨城県つくば市小田

久慈川から河川敷

どうする家康のドラマの中で、瀬名と今川氏が人質をある河原で交換をするシーンがありますね。

こちらの河川敷は、「久慈川」だと、撮影協力のクレジット映像から判明しました。

実際のドラマでは、背景部分に本陣らしき建物がCGによって作られていました。

【ロケ地情報】
・名称:久慈川
・住所:茨城県常陸大宮市鷹巣(詳細な場所は不明)

大河ドラマ館が各地に開館!

どうなる家康に合わせて、各地で大河ドラマ館が開設されています。

・岡崎市「どうする家康 岡崎大河ドラマ館」
・浜松市「どうする家康 浜松大河ドラマ館」
・静岡市「どうする家康 静岡大河ドラマ館」

それぞれ詳細を確認します。

どうする家康 岡崎大河ドラマ館の詳細と口コミ

【どうする家康 岡崎大河ドラマ館詳細】

  • 開催期間:2024年1月8(月・祝)
  • 開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)・無休
  • 料金:大人800円(高校生以上)・小・中学生400円
  • 住所:愛知県岡崎市康生町561-1

>>公式HPはこちら

訪れた人の口コミも紹介します。

ドラマ映像や等身大パネル♡ファンにとってはたまらない場所ですね!

4Kシアターも設置されていて、そちらでは極秘メイキング映像などここでしか見られないコンテンツが盛り沢山になっているそうですよ。

どうする家康 浜松大河ドラマ館の詳細と口コミ

【どうする家康 浜松大河ドラマ館の詳細】

  • 開催期間:2023年3月18〜2024年1月14日
  • 開館時間:10:00〜18:00(最終入館は17:30)
  • 料金:大人800円・子供400円(3月17日まで販売の前売り券は640円・子供320円)
  • 住所:浜松市中区元城町102-1

>>公式HPはこちら

浜松市では年間パスがあるなど、料金形態が岡崎市の場合と異なるようです。

詳細は公式HPで確認してみてくださいね^^

また、現在はプレオープンが終わり、オープンしていません。

実際にプレオープンに行った方の口コミも確認しましょう!

ドラマ館内では、松本潤さんの来場者へ向けた動画メッセージもあるなど、こちらもファンにとって嬉しいポイントが盛り沢山のようですね♩

ドラマ館の背景には浜松城が佇んでおり、とても絵になる風景だなと思いました。

プレオープンの最終日はかなりの混雑だったようですし、グランドオープンも盛り上がりそうですね!

どうする家康 静岡大河ドラマ館の詳細と口コミ

どうする家康 静岡大河ドラマ館の詳細

  • 開催期間:2024年1月28(日)
  • 開館時間:9:00〜18:00(最終入館17:30)
  • 料金:大人400円:子ども(小中高生)200円(市内在住の場合大人は200円、子どもは無料)
  • 住所:静岡市葵区宮ケ崎町102

>>公式HPはこちら

口コミも確認しましょう!

こちらもかなりの観光客で盛り上がっていたようですね^^

ドラマ館の中には各種グッズや静岡の名産品も販売されているとのことで、そちらも楽しみですね!

ファンの中には3つのドラマ館をはしごしたという声も。

ロケ地の聖地巡礼も兼ねて、それぞれのドラマ館の特色をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?

まとめ

本日はどうする家康ロケ地(聖地)と撮影場所一覧!大河ドラマ館詳細も!ということでまとめてみました。

まだまだ「どうする家康」は始まったばかりなので、これから続々と様々なロケ地(撮影場所)が登場していくかと思います。

大河ドラマ館と合わせて、これからどんどんとロケ地周辺も賑やかになりそうで楽しみですね!

新しいロケ地、撮影場所がわかり次第随時更新していきますので、ぜひまた覗きに来てみてくださいね^^

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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